うどん屋店長の日報

飲食業専門ブログ/時々雑記(^^)

飲食店のバイトに辞めてもらう方法とは?

問題のあるアルバイト君にもめないで、辞めてもらう方法をお教えします。その前に店長を日々悩ませる辞めて欲しいバイトとはどんなバイトでしょうか。もちろんバイト社員問わずですけどね。

私が思う辞めて欲しいスタッフとは…

 

仕事が遅い人

ミスが多い人

良く忘れる人

スタッフや客とトラブルが多い人

シフトを守らない人

性格の悪い人

すぐに時給を上げてくれという人

挨拶や返事や掛け声をしない人

謝らない人

感謝の言葉を言わない人

言い訳が多い人

不衛生で臭い人

ルールを守らない人

金銭ミスが多い人

店内の物を盗む人

などなど言い出したらキリがありませんね。

男女に関わらずすぐに手を出すスタッフも勘弁してくれと言う感じですね、チームワークの秩序が乱れますから。。

 

上記のなかで一番雇ってはいけない、優先的にすぐに辞めてもらいたい人とはどれでしょうか?

はい、正解は性格の悪い人です。

性格が悪いとはどんな人でしょうか?表向きは良い人に見えるんですが、すぐに人をねたんだり、悪口や愚痴が多かったり、無意味にキレたり、人のせいにしたり、トラブルが耐えないスタッフのことです。

そういう人に限って意外と仕事はすんなりとこなしたりします。そして顔は割とイケメン風だったりします。

 

「仕事はできるけど性格の悪い人」これは絶対に雇ってはいけません。でもぱっと見は分からないので雇ってしまいがちです。でもしばらくすると正体を現します。

 

そのときは、労働問題にならないように少しずつフェイドアウトして頂きます。つまり自発的に辞めてもらうということです。

 

そのやり方とは、まず問題バイト君と店長とで面談します。さまざまなトラブルや直して欲しい事を直接伝えて改善するようにお願いや指示します。場合によっては書面にしてもよいでしょう。ここでは毅然とした対応でしっかりと眼をみて指導します。

 

年下だろうが年上だろうが男女国籍とわずハッキリと伝えます。そうすると必ずと言っていいほど誰かの責任にしたり逆ギレをしますので、それをまた注意します。

そして挙げ句の果てには店長のせいだと言い出しますから、そこで感情的にならずにこう言います。「責任者の私がお店の事を考えて、こうやってお願いしているんですが改善して頂けますか?どうしますか?」とどんどん詰めていきます。

 

ここで辞めると言うとそこでおしまいです。必ず事務的な手続きのため退職届を提出するように伝えます。あとで労働問題に発展した場合に辞めさせられた。となるとややこしくなります。あくまで自発的に辞めた。という事実を書面で残します。

 

決してクビ!とか出て行け!とか言ってはいけません。後日、解雇予告なしの解雇として一ヶ月分の給与を支払えも書面が届きますから。最後の悪あがきですね。プラスに考えると支払ってサヨナラできるならそれも手かもしれません。でも問題児に無駄な経費を支払いたくないですから自然にフェイドアウトすることをおすすめします。

 

頑張って続けると言うのならば、それはそれで見守っても良いですが、元のシフト通りにはシフトインしないことを一応伝えておいた方がいいでしょう。その手のスタッフはしばらくするとすぐに元通りになりますので少しずつシフトを減らしてフェイドアウトしてもらいます。

生活費分を稼ぐことができなければ自然に辞めていくことになります。

 

仕事は弱肉強食の生存競争ですから仕方のないことです。問題児のいなくなったお店はなんて風通しが良くなることでしょう。

人員が足りない!のはいっときの悩みです。問題児は早めに対処して売上を伸ばすための方に力を注いでいきましょう!